有限責任事業組合プラモ

スタッフノート

2010年度へ 2009年度へ

スタッフ募集連動企画“先輩”ADに10の質問2012(2012-1-7)

あけましておめでとうございます。
本年もプラモと、スタッフが制作協力しております番組を
よろしくお願いいたします。
さて、トップページ等でご案内しておりますとおり、新規スタッフの募集を
スタートしました。
そこで皆さんにテレビの仕事、プラモという会社を知っていただくため、
2011年4月に新卒でこの業界に入った男性スタッフに、10の質問をぶつけてみました。
仕事をはじめて、もうじき10か月。まもなく“先輩”になるであろう1年生ADです。
主に社内で勤務し、報道番組を中心に担当しています。

@現在の主な担当企画は?
 夕方のニュース番組で放送される15分ほどの特集コーナーを担当しています。
 先輩ディレクターに付いてアシスタントディレクターとして仕事を
 しています。主に会社内での仕事が多いのです。
A仕事のある日の1日の流れを教えて?
 朝は、11時ぐらいに出社してパソコンでメールの確認。
 それから今進めている企画、もしくは新たな企画のためのリサーチをします。
 2週間に1度の社内会議で報告・プレゼンをしたり、テレビ局に打合せに
 行ったりもします。
 食事もちゃんと取れます。最近は、先輩ディレクターと昼食で行く
 安くて美味しいお店を探してま〜す!
B今の仕事の楽しい(面白い)ところは?
 番組制作中は、いろんな人に会えること。出会えること。
 番組制作後は、公共性のあるテレビで自分が携わった番組が放送されること。
 自分が担当した番組の放送は、毎回すごく楽しみです。
Cでは、大変なところは?
 デスクワーク的な仕事が結構あって、長い時間パソコンで作業したりする
 ことも多々あります。体を動かす機会が意外と少ないですかね。
 休日とかに運動しないと、体がなまっちゃう。
Dなぜ、テレビの仕事を選んだ?
 「テレビが好きだから!」というのが一番の理由。
 家にいるときは、常にテレビを見て過ごしています。
 あとは、大学の授業で番組を作ったことがあり、そのときに番組を作ることの
 楽しさを知り、テレビの仕事に興味を持ちました。
E学生時代の専攻は?
 大学では情報学部・広報学科に通っていました。
 学校内にスタジオがあって、カメラがあって、頭だけでなく手足で学べる
 環境があり、授業で番組を作ったりしていました。
F(自分の周りの)テレビの仕事をしてる人って、どんな人が多い?

 美味しいお店を知っている人が多いです。
 安くて美味しいお店を知ってるので、たまに連れてってもらいます。
G学生のころと比べ、仕事をはじめてから変わったと思うところは?
 学生の頃と比べて、いろんな面で知識が付いたかなと。
 学生時代は自分の興味のあることぐらいしか知識がなかったけど、
 今は仕事を通していろんな知識が付きます。
 むしろ、ある程度幅広い知識がないとやっていけない部分もあって、
 さまざまな知識を身に付けるように努力をしていたりします。
H休日はどう過ごしてる?
 一人で買物に出かけたり、友達とカラオケに行ったり、映画観に行ったり、
 とにかく遊びます!
 休みの日はアクティブに過ごしています。
Iいま、目の前に自由にできる3万円があったらどう使う?
 次の休みの日に全額使います!
 映画観て、美味しいものを食べて、買物をして、マッサージを受けて…。
 一日で3万円使いきっちゃうかな。

…宵越しの金は持たない主義なのね。
旨いものは、誰か先輩にごちそうしてもらいましょう(私以外の)。

さて、ウチの会社の特徴を紹介してもらいましょう。
 年に何回かイベント事があって(新人歓迎会、バーベキュー大会、忘年会等)
 そういうイベント好きな人が多い会社です。変な人が多い会社でもあります。
 とは言っても、仕事の面ではすごく頼りになる先輩方ばかりです。
 去年の4月に入社して、自分はそう感じています。

ほんとか…(ちょっと不安)。
では、最後に(これじゃあ、「10の質問」じゃなくて「12の質問」だな)
テレビ業界に進むことを考えている人に、なんでもいいので一言。
 他の業界の仕事を経験したことはないけれど、テレビ業界はとても魅力ある
 業界だと思います。それは、この業界に入る前も入ってからもそう思います。
 誰もがこの業界に入る権利は持っていると思います。
 そこで、この業界に進むことを考えている人は、なんでもいいから業界に
 入ってやりたいことと、それから、熱意を持つ!
 これ結構大事です。

と、いうことだそうです。
いかがでしたでしょうか?
皆さんの仕事選びの参考になれば、幸いです。

震災1ヵ月、思わぬ影響。(2011-4-11 by HP担当者)

新年度を迎えました。
しかし、東北地方太平洋沖地震の大きな余震も続き
いつもとは幾分、空気の異なる新年度です。
そして、大地震から1ヵ月です。

先日、思わぬところで震災の被害を知りました。
それは先月下旬、編集に使うための業務用テープ(HDcamと呼ばれるテープ
です)を業者に注文した時のこと。先方の担当者が、こう答えました。
「S社のテープ工場が被災して、いまテープは在庫限りしかお出しできないんです」
私「ほかのメーカーは?」
「S社のテープが供給できないんで、他社のものも品薄になっているんです」。
そして、先週は「もう在庫もありません。他社のものも予約待ちです」との
回答に変わりました。
その後、ネットで調べてみると業界のテープ不足は、新聞などで
すでに報じられており、
また、別の報道によると、テープ工場はまだ復旧されていないとのことでした。
工場で働いていた方、いま大変なご苦労をなさっていると思います。
ちなみに、放送業界では記録媒体としては、
ハードディスクやCDではなく、磁気テープがメイン。
知り合いの制作会社もテープがないようで、電話で相談を受けましたが
ウチも買い置きがなく、いかようにもなりませんでした。

被害、余波の計り知れないこのたびの大震災。
その影響のひとつをお伝えしました。

2011年度歓迎会。(2011-4-14 by サマーガール)

4月2日、新人歓迎会でした!
今回は社会人2年目となった私と、プラモ歴3年目のT先輩とで
幹事をやらせていただきました。
せっかく任せていただきましたが、スタッフの
皆さんへの連絡から当日の進行まで、
反省点はいっぱいです。
学生の時のイベントでは、自分企画の
ことが結構多かったけど、
職場でっていうとやっぱり違いますね。
「学生ってなんて楽だったんだ」と改めて実感。
まず人数多いし、仕事の内容もバラバラだし、日程も店も
みんなが良いと思うようにするのって難しい!
「こういうときの要領も、仕事で段取り組むときに関係してくるんだろーなー」
とか思ったり。
なんでも出来るようにならないとな。

…なんてまじめに考えたフリをするのはここまで。歓迎会の様子について
お伝えします。
今回のお店は中華料理店。
食べ放題でした〜。
本当は、この日はお店休みの日?
だったぽいけど、団体ってことで
特別に準備してくれました!
ありがとうございまーす♪
料理はとにかく量が多くて…!
(あ、料理の写真取り忘れた)
でも足りないよりいいよね。
みんなもいっぱい食べてくれたし、とりあえず満足!

で、今年の新人ちゃんは4名☆ 女の子3人、男の子1人。
女子が増えてくれるのは嬉しいです! 最近の男子はもやしっ子が多くて
好きになれませんが、そんな中選ばれた唯一の男子には期待ですね。
ぜひぜひ頑張ってほしいなっ!

初々しい4名の自己紹介のあと、集まった先輩方からありがた〜い一言。
今回集まったなかで一番ありがた〜いお言葉を下さったのは
"イロメガネ先輩"。
私は普段、一緒に仕事をすることがないので、
初めてまじめに話す"イロメガネ先輩"を見ました。
新人ちゃんたち、とても純粋な眼差しでみんなの話を
聞いてたけど、「あれ、プラモの人ってなんかヘン」って
気付くのはいつになだろう。
そして、彼らもいつかそんな変人の仲間入りしちゃうんだろうか。
そんなことが心配になっちゃいました。
いつまでもキレイな心を忘れないでいてくれたらいいなぁ。私のように。

あとは席をシャッフルしつつ、先輩方とおしゃべりタイム。
ジェネレーションギャップにショックを受けたり、テレビの仕事とはなんぞやと
熱く語ったり、とにかく酔っぱらったり…。
皆さん、新人たちと楽しい時間を過ごしました。

頑張れみんな!!

後輩も入ったことだし、私も先輩らしくなれるよう、より一層努力し頑張ります。
お集まりいただいた皆さん、どうもありがとうございました☆

新人研修。(2011-5-18 by 下々)

初めまして。入社1年目の下々です。
代表からスタッフノートを書くように勧められたので、頑張って書きます。

ゴールデンウィーク中盤、都内各所を旅してきました。
というのも、代表から「研修を行うので、あす11:30に新宿集合」と言われ、
同期の"黒縁メガネ"さんと私は無論、約束通りに集合したのですが、
代表の姿はありませんでした。

しばらくすると代表から「ミッション:中野ブロードウェイ(東京都中野区の
JR中野駅北口にあるショッピングセンター。日用雑貨店のほか、サブカルチャー
グッズを扱った店やプロ用AV機器専門店などが入る:HP担当者注)に行き
1番高価なものを写メする」的な内容のメールが送られて来ました。
黒縁メガネさんは「ナンダコレー」と大きな声を出していました。
それからも約1時間ごとに、「ミッション:荻窪に行ってラーメンを食べて写メする」、
「ミッション:井の頭公園で珍しい動物を写メする」といったメールが
代表から送られてきました。
私と黒縁メガネさんは、やっとの思いでミッションをクリアしていきました。

以下が私がミッションの一環として撮影したものです。

以上です。1枚目は「若さ」と題して洋服屋さんの試着室で撮影しました。
余裕で引き締まってます。

そして、黒縁メガネさんが撮影した写真はこちらです。



 上の1枚目の時計、1200万円らしいです。
 2枚目は私とダダ被りのラーメンです。
 写真の撮り方に個性が垣間見えます。
 左の3枚目にはツシマヤマネコが隠れてる
 そうなので探してみてください。








黒縁メガネさんと井の頭公園を満喫した後は代表と合流し、
"いせや"という焼き鳥屋さんで、ご飯を食べました。
ひなどり、本当に美味しかったです…。

いせやでは、お酒の入った代表にたくさん大切なことを教えてもらいました!
テレビで働く人間として、一個人として、勉強になりました。
3月まで顕微鏡を覗いてばかりだった私には、とても刺激的で目からウロコが落ちっぱなしでした。

ところで、代表は「"黒縁メガネ"は真面目だ」としきりに仰っていましたが、
私も真面目です。

食後はパンケーキ屋さんでスイーツを食べました。
美味しかったです!(本当は鯛焼きが食べたかったけど売り切れてました)
優しい先輩様や素敵な上司様のおかげで、食いっぱぐれずに済みそうです。
まだまだ未熟者ですが、精進します! よろしくおねがいします。

韓国にて。(2011-6-25 by HP担当者)

新年度4月から続くバタバタで、ずいぶん更新の間隔があいてしまいました。
さて、私的に久しぶりに海外取材へ行ってまいりました。
といっても、韓国1泊2日。現地滞在時間ほぼ24時間でした。
出発は、3月19日。
えっ? 3ヵ月前の話? …そうです。
寝かしてもいいことはないんですが。
ちなみに今回、起承転結ありません。あしからず。





ウチの代表とともに行ってきたんですが、
異様にはしゃいでいますな。
やはり、久しぶりの海外だからでしょうか?
(上の写真の左側のお二人、お取込み中ですね。
そんな中、中年がはしゃいでて申し訳ありません)








さて、この日の晩ごはん。メインはカンジャンケジャンでした。

これは、新鮮なワタリガニをしょうゆベースのたれに付け込んだもの。
足を吸うと、ちゅるんとした独特の触感の身が。
また、頭にはミソがありタレと相まって濃厚な味がします。
いやー、初めて食したのですがクセになる味に、
食べ過ぎて仕事前に軽い胸やけになってしまいました。

えーと、仕事の話、します。
今回は“カリスマダイエット主婦”、“モムチャン”として有名な
チョン・ダヨンさんの取材です。
ダヨンさんのフィットネスジムや、おすすめのお店にお邪魔いたしました(左はジムの入るビル。
中に入るとダヨンさんの大きな
写真がドーンと)。
また、ご自宅も訪問。
エレベーターでお部屋に向かうのですが、ダヨンさんと撮影クルーと通訳さんが乗るとエレベーターはいっぱい。
すると、代表が階段を駆け上がり始めました! その後ろには
女性のメイクさんも!!

ええっ!? 仕方なく私も後を追いましたが、
普通に考えて階段で上がるのが得策とは思えない階数です。
結局、途中で足があがらなくなるは、着いたら着いたで気管やられて
せきが止まらないは、年甲斐もないことはやるもんじゃない。

さあ、取材では美容クリニックも訪ねました。

これ、寝てるの私です。マッコリの成分が
入った乳液を塗ってもらい、
口元には呼吸用の管があてられています。




そして、蒸しタオルを重ね…





ハイ! タオルに火が!!
顔の上にに火が!!!
(わかりますか? 青い火が出てます)



これは、「火酒エステ」といって、一番上のタオルにアルコールをかけ
火を着けます。
これで、熱が下のタオルに伝わり、蒸しタオル状態になります。
もちろん、火を着けっぱなしじゃなくて、ちゃんと先生が火が付いたタオルを
上げ下げして調節しますので、「あっつ! あっつ!!」ってことにはなりません。
事前に調べて知ってはいましたが、アルコールのにおい、
火が着くときの「ボゥワ!」という音には少しアワワしてしまいました。
ちなみに、これは照明の設定などカメラテストのためにやっています。
仕事ですので、念のため…。
でも、ちょっとだけエステって心地いいんだなぁ〜と、エステに通う人の
気持ちがわかりました。一度、ちゃんとやってみたい。

以上、お約束通り起承転結のない海外取材報告でした。

お楽しみは秋ごろだ。(2011-7-12 by HP担当者)

今年は"節電の夏"なんて言われて、電気を使わない暑さ対策が
いろいろと工夫されていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、うちの会社でもコレを植えてみました。

ゴーヤ。
"緑のカーテン"として、ことし注目度の上がっているゴーヤです。
先週、プランターやら土やらをホームセンターから
買い込んできて、植えつけ。
いやー、湿度の高い炎天下。14リットルの土を自転車で
持って帰るのはつらかったぁ。
荷物積んでると、自転車のブレーキってかかりにくいんですね。
これって慣性の法則でしたっけ? いや、運動の法則かな?

さて、これまでゴーヤを育てたことがないため、
弱気に2株です。
2カ月後、"実りの秋"となるでしょうか?
そもそも、この壁にネットを張る術があるのか?
2株じゃ、緑のカーテンにならないんじゃないか?
いろんな疑問を抱えながら、ゴーヤ栽培が始まったのでした。
成長の様子は、また次回!(…テレビ制作と関係ないぞ)

(追記)
ところで、前回の韓国取材の記事に関して「これはほんとに取材なのか?」、
「仕事をしていないんじゃないか」というご指摘を、社内から受ける事態と
なりました。
大変遺憾に思いますので、仕事に近い話を少し追記。

この韓国ロケ、カメラマン、音声さん、ドライバーさんは韓国の方。
日本からのスタッフは、ウチの代表と私とメイクさんですが、
韓国語はできません。
そして、出演者は女優の藤田朋子さんとチョン・ダヨンさん。
日本語・韓国語両方できるのは、コーディネーターさんただ一人。
ロケが可能な時間は8時間。この時間で2本分、撮影しなければいけません。
技術さんへの指示、ダヨンさんへの伝達、撮影場所の方への依頼、
すべてコーディネーターさんを介して、です。
大丈夫か!? ことばの壁に阻まれてしまうんじゃないか?
ロケ時間が足らなくなっちゃうんじゃないか!?

しかし! そこは皆さんプロ(前もこのフレーズ使ったな。あと、「さすがベテラン」と書こうとしてやめました)。
コーディネーターさんの周到な段取りやドライバーさんのてきぱきとした運転、
メイクさんの高速メイクでロケが進みます。
それに、ことばは伝わらなくともディレクターと技術さんは、
どう撮影するか、なんとなく通じ合うようです。
もちろん、藤田さん、ダヨンさんのおかげもあり、ロケは無事終わりました。
おかげで、私は「みんな、すごいなぁ」と感心しているうちに
いつの間にか帰りの時間になっていたのでした。
あ、もちろん私も仕事してましたよ。ホントですよ。念のため。

第2回バーベキュー。(2011-8-13 by F)

7月23日、プラモ恒例のBBQが行われました。

場所は前回と同じく晴海ふ頭公園。
買出し部隊の私は、朝8時半に肉のハナマサに集合でした。
新人と2人で、前日に書いた購入リスト片手に、カゴに食材を放り込んでいきます。
10数人分の食材を買ったことのない私は、カゴが食材で埋まっていく様子を見て、
不安に駆られました。
食材の山が、全部で買い物カゴで6個って、オイ…。
牛肉、ラム肉、豚肉で6キロ。
ニンニク、キャベツ、きゅうり、茄子、エリンギ、とうもろこし、ピーマン、
たまねぎ、にんじん、しそ、フランクフルト、イカ、エビ、ハマグリ、
焼きそば、うどん。
食材以外に調味料や紙皿など…。
あまりの購入量の多さに、気づくと時間は既に9時45分。集合時間は10時…。
レジ打ちだけでも10数分。タクシーに乗って約10分。
どう考えても間に合いません…。
冷や汗をかきながら現場についたのは10時20分頃でした…。
そして、そんな意気消沈の私に追い討ちをかけたのが酒の配達でした。
飲み物類は重過ぎるので、前日に配達を注文しておいたのですが、
まさか現場に私より早く来るなんて…。
注文の時には「2時間は見といてくれ」と言っていたのに…。

BBQ開始とともに酒がないようではひんしゅくを買うのが
目に見えていたので、ハナマサでもビールやチューハイ、
ワインやらを購入していたのでした。
エビスにプレミアムモルツ、氷結、カシス原液、梅酒原液
などなど、そら恐ろしい量の酒がテントの下に運ばれました。
周りからは「買いすぎじゃね?」、
「何でこんな高いビールばっか買ってんだ?」の声が
ちらほら。
不安を腹に抱え込みながらのBBQ開始でした…。
食材は、先輩方が見事な手つきでさばいていき、
不器用な私が出る幕はありませんでした。

焼いて頂いた肉を食べると、美味しいのなんの!
炎天下とは言え、青空の下で御飯を食べたのは久しぶり!


また大人数で一緒に食べるのが、何倍も肉を美味しくさせたのかもしれません。
まったりと食べること数時間、なかばゆるい空気の中に登場したのは
夏のイベントの代名詞、スイカ割りです。

前回のBBQにも参加してくれたスタッフのお子さんがいたので、
喜んでくれたらと思って企画したのです。

まずはお手本で、新人やスタッフがチャレンジ。酔った頭で
ぐるぐると回されてのスイカ割りは非常に辛そうです…。
さて、本命のお子さんの出番! かと思いきやビミョーに拒否ってるご様子(汗)。
やはり見知らぬ大人たちの前で目立つのは
恥ずかしかったのかな?
そこでお父さんがお子さんの代わりに、
スイカ割りに挑戦。
お子さんのアドバイスでスイカは割れました。
お父さんとの夏の思い出になってくれると
嬉しいですね。
そんなこんなで楽しんできたBBQですが、
気づいたら4時近く。
そろそろ撤収しなければいけないの時間なのですが、ここに来て
シメの焼きそばです。
(飲みすぎて休憩過多の)プラモの代表が復活し、焼きそば作りに励みます。

しかし、BBQ機材のレンタル業者さんからの"完全撤収宣言"が…。
片付けながらの焼きそばと相成りました。食べつつ片付けるという
落ち着きのないカタチになってしまったのは非常に残念でした。
さて、私が大量に注文してしまった酒ですが、予想を遥かに上回る量が
残ってしまい、各々が持ち帰ることになりました。
…経理の方、大変申し訳ありませんでした(汗)。
反省点を多々抱えてのBBQでしたが、また参加してみたいと思った1日でした。
…次回は新人さんたち、食材購入リスト作成をぜひお願いしますよ。

破離破離〔バリバリ〕伝説 〜伊豆一周篇(2011-9-13 by 破劣男闘呼)

押忍! 久しぶりに破劣男闘呼〔ハレオトコ〕が安負〔アップ〕させてもらうぜ。
お盆とか抜かして家族差亜媚素〔サービス〕なんかやってる軟派な連中を尻目に、
威露眼餓禰〔イロメガネ〕先輩と倍苦〔バイク〕で伊豆まで二輪愚〔ツーリング〕
してきたんで、そこんとこ夜露死苦!
午前9時。
集合場所は西湘倍派素〔バイパス〕の派亜金愚餌離亜〔パーキングエリア〕。
どこの事か知らないふとどきなヤツは愚兎虞瑠〔グーグル〕使って調べてみろ!
都心から結構遠いことが分かるだろう。
と、いうことで、俺はさっそく30分の遅刻。ちなみに威露眼餓禰先輩は
8時半には到着していたらしい。ほんと、すいません…。

出足は遅れちまったものの、走り出したら止まらないぜ! ということで、
9時30分頃、いよいよ出発。
まず目指したのは、真鶴にある漁港が運営しているという食堂。
真鶴がどこにあるかって? そんなことも知らないふとどきな輩は、
夜腐雨〔ヤフー〕で検索してみろ! 意外と近いことが分かるハズだ。
疾走ること30分、10時過ぎには食堂に到着。そこで、衝撃の事実が判明。

なんと、店は11時からの営業とのこと。
「ナメてんじゃねぇ! 魚食わせろ! コラ!」と地元漁師に詰め寄る威露眼餓禰先輩。
その迫力に負けたのか、漁師達は捕れたての魚を港でさばいて食わして
くれたんだ。真鶴、最高だぜ!
なんてことは、あるはずもなく…。実はまだそんなに腹も減ってなかったので、
とりあえず先に進むことに…。




昼も12時を過ぎ、ぼちぼち腹も減り始めた頃、
なんとも魅力的な看板を発見。
とはいえ、俺達は今まで、こんな誇大広告に
何度騙されてきたことか…。
大体、写真の2〜3割引でがっかりってのが
オチに決まってるのさ。
しかし、こうなったら試しに食って、
店の偽装を明らかにした上で、
ウソ、大げさ、紛らわしいでおなじみの
蛇露〔ジャロ〕に電話でもしてやるぜ。




そうと決まれば、潜入捜査開始。
と、思いきや、なかなかの盛況ぶりじゃねえか。
ならばこの店、なおさら悪どいぜ。
ここは正々堂々、入り口の暴怒
〔ボード〕に名前を書き込み、
20分も待っただろうか、いよいよ
店内へ。
混んでる割には意外と素夢宇洲〔スムーズ〕で好感触…、なんて思いつつ、
俺はもちろん例の「漁師の漬け丼膳(1,980円)」を注文。
で、姿を表したのがこれだ!












あ、すいません。あの看板、
本当でした…。
イクラとか、マジ、こぼれてるし。
あえて悪口言うなら、具が多すぎて
逆に食べづらいっていうか…。
1,980円で大満足の一品です、はい。
ほんと疑ってすいません。

と、いうことで、店の疑惑を無事に晴らした
俺たちは、食後の出差亞徒〔デザート〕を求めてさらに先へと進んだ。
で、立ち寄ったのが、「伊豆オレンヂセンター」。
当然、御恋慈〔オレンジ〕の愛巣〔アイス〕なぞ
食べたくなるところだが、なぜだかそれはないらしく、
俺はゆず斜別途〔シャーベット〕を、
威露眼餓禰先輩はわさび祖父斗〔ソフト〕を注文。
糖分が疲れた身体に染み渡り、
これでまた、当分行ける気がしてきたぜ。
その後も、自由を求めて走り続けた俺たちは、
伊豆半島の南端を爆走していたころ、日没を迎えたんだ。
そして沈んでいく太陽を見ながら、
もう一度、てっぺんを獲るって心に誓ったのさ。

そんなこんなで、だらだらとしょうもない文章を綴ってまいりましたが、
早朝に出発し、日没に伊豆半島の先端にいるわけですから、そこからの帰り道が
さらに過酷でした…。その辺の話は、今度飲みの席ででも。

以上、安全第一、ハレオトコでした。イロメガネ先輩、またどっか行きましょう。

旅路にて。(2011-10-24 by HP担当者)

秋真っ只中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
自称「プラモ海外担当」の私、8月末に海外取材へ行ってまいりました。
訪れたのは、中米・グアテマラ。
まず、アメリカ西海岸のロサンゼルスに渡り、そこでトランジットし南下。
乗り継ぎの時間などによっても異なりますが、
日本からはほぼ一昼夜かかります。

さて、今回は取材自体の話ではなく飛行機の話。
東京―ロスはアジアの航空会社、米国内とグアテマラ往復はアメリカの便に
搭乗したんですが…。
実は、この夏までプライベートで海外には1回しか行ったことのない私には
不思議に思われたこと。
アメリカの飛行機。同行者と一緒にチェックインしたんですが、
なぜか席がバラバラ。機内は、そんなに混んでいなかったのに…。
今回、グアテマラへの行き帰りで3回、アメリカの航空便(全て同じ会社)に
乗ったのですが、3回とも席はバラバラ。
全員バラバラの席にする方が簡単なんでしょうか?
「まあ、そんなこともあるのかな」程度に思っていたのですが
不可解だったのは、グアテマラから米国に戻る便でのこと。
機内は3列シートが通路を挟んで、並んでいます。つまり

|@AB〔通路〕CDE|

という並びですね。で、私は左翼寄りの通路側の席、上の図でいうと
Bの席です。「あーよかった、通路側で(トイレ近いので)。寝よ、寝よ」と
思っていると、陽気なアメリカ人家族がやってきました。
どうも私と席が近いようです。「どこ座るんだ?」と見ていると
家族が座ったのは上の図の@ACD!
つまり、私はグアテマラ旅行を楽しんだ家族のキズナを分断する位置に
居座っていたのです!
文字通り、私の頭越しに旅行の思い出を大声で語る家族(多分)。
そして、私が真ん中に座っていることをいぶかしげに語る家族(多分)。
(ちなみに、私は英検4級なので何を言っているかは分かっとりません)
この時、私は無視を決め込むことにしました。
「知らん! 寝る! 席に文句があるんだったら、席を決めた航空会社に言ってくれ」
と念じがら…(あくまでも「席、かわりましょうか」を英語で何と言いうのか
分からなかったのではない!)。

アメリカ人家族に無視を決め込んでしばらくすると、女性CAが私のもとに
やってきました。
「さすがに、“席をかわってあげてください”って言われるのかな」と思っていると、英語で何ごとかいっぱいしゃべってきます。私、ぽかーん。
すると、CA「あなたは英語が理解できるか?」
私「A little.」
CA「(ちょっと苦笑いで)じゃあ、スペイン語は理解できるか?」
私「(この見るからに東洋人の俺に何を聞く! 英語ができないんだから、
  もちろんスペイン語も) No.」
CA「じゃあ、席をかわってもらえます?」
どうも、私の席の列は非常口座席だったようで
機内アナウンスが理解できないと座っちゃダメなようです。
ええい! チェックインの時に俺の英語力はわかるだろ! と不満顔をしながらも
素直に2列後ろの席のアメリカ人らしい初老の男性と交代。
「ついでに家族を一列にしてやれよ」と思ったのですが、
その男性も家族の間に座らされ、到着まで家族の思い出話を聞かされていました。
どないなっとんねん! それとも、アメリカの飛行機だと普通なのかな?

その後、飛行機はアトランタで乗り換え。
ロスに着いて、またそこで東京行きに乗り換えなんですが、
アトランタで出てくるはずのない預け荷物が、私のだけ出ていたり、
アトランタで預け直したその荷物が、搭乗した便の1つ後の便に乗せられていて
ロス空港で深夜までスーツケースが来るのを待っていたり、
そのスーツケース(新品)のダイヤル式の鍵が急に開かなくなったり、
途方に暮れすぎてみんなにあきれられたり、
何気なくダイヤルの番号を1つ変えてみたら、なぜか開いたり
いやー、スリリングな帰途でございました。
今後、何事にも動じない強い心と、もう少しの英語力を手に入れたく思います。

(追記)
ふと思い出したこと。
以前、今回とは違うアメリカの飛行機に乗った時のこと。
ドリンクが配られてきたので、水をお願いしたら
(しかも、発音よく言おうと思い「ウォーター」ではなく、
わざわざ「ゥウォラ゛」って言ったのに)出てきたのは
その時、もっとも飲みたくなかったクランベリージュースだった。
しかも、果汁10%ぐらいの炭酸。着色料、もちろん込みの。
なぜだ!?

今年のネタは、今年のウチに。(2011-12-21 by HP担当者)

おお! 気付いたら2か月も更新がとまっとる!
いかんじゃないか!? いかんです。反省しています。
さて、ということでこれまでの写真からつれづれに…。

@お楽しみはどうなった?


7月12日に掲載した、プランターに植えた
ゴーヤ。



植えた時期が遅かったのか、うちの事務所は陽当たり不良なのか
ついに実は着きませんでした。残念…。
丈は1メートル近くにまでなりました。そして、小さな花も咲きました。

何か、かわいそうなことしてしまった…。写真は、11月半ばです。
まあ、来年もう一度、チャレンジしょう。
ちなみに、このプランターには今はチューリップの球根が植わってます。
お楽しみは春ごろだ!

Aま、ボチボチでしたなぁ。
今年も来る年の商売繁盛を祈り、浅草は鷲(おおとり)神社の酉の市へ
行ってまいりました。
今年は11月14日の"二の酉"へ。前日13日・日曜の夜遅くから出かけたんですが、
翌日、つまり日付変わって酉の市当日が月曜ということもあってか、
今年は"三の酉"まであることも影響しているのか、
例年より人出が少なかったですね。
神社の前で去年授かった熊手を納めて、鳥居をくぐって
すぐの露店を見ると、今年らしい? こんな張り紙が…。

去年はなかったので、この対応は今年からだと思われますが
「節電の年」といわれたこの年の世相を反映していると、しみじみ。
この張り紙は、他の熊手の露店にも出ていました。
さて、参拝をし、お賽銭をあげ、神社の熊手御守りを授けてもらい、
なでる場所でさまざまな福がある"なでおかめ"をなで、
その後、今年は初めて露店の熊手店で縁起熊手を求める
ことに。
しかし、100以上のお店が軒を連ねていてどこで購入して
いいのかわからない。
何軒か聞いてみるものの、これと思うものはそれなりの
お値段。
しかも、縁起熊手は最初は小さい物からはじめ、会社や世帯の繁栄に併せて徐々に大きくするものだということで、
お高いものを求めるのは気が引けます。
神社の周りを三周ほどして(すでに午前1時過ぎ)、「ああ、今年は
もういいかあ」とあきらめかけたものの、やはり買うことに。
実は笑顔の素敵なおねぃさんがいる店が気になって、気になって
何度その店で購入しようかと思ったものの、そんな不純な選び方はいかんと
気を引き締め、なんとかお値段やしつらえが身の丈に合ったものを見つけ
購入。
その写真がこちら。右のおやじは代表です。

コラ! 売り子の女の子を肩に、手を置くんじゃない!
熊手のつくりはシンプルですが、江戸中期は熊手の
装飾が少なかったそうで、そのころのものを
再現したんだそうです。
さあ、来年は一回り大きな熊手が買えるかどうか。
来年の酉の市に行った写真で、万が一、小さい熊手が
写っていたら…
やさしい気持ちでお察しください
(これより小っちゃいのなかなかないぞ)。

自然も社会も経済も芸能界もいろいろなことがいっぱいあって、
多くのもの、大きなものが失われた年。
来年はいい年でありますよう。
(と、今年は締めと見せかけて秋のバーベキューのことを、写真係だったやつが
アップするはずだ。アップするんじゃないかな)

秋のバーベキュー。(2011-12-30 by 黒縁メガネ)

どうも、初めまして。今年度の新入社員の黒縁メガネです。
実は、以前このスタッフノートにもちょこっと名前が出たことがあります。
たしか…(5月18日「新人研修」のスタッフノート)。
ところで、今年も残すところ3日ですね(このスタッフノートを書いている12月28日現在)。
4月に入社をしてから、既に約9ヵ月もの月日が経ちました。
この9ヵ月の間、多くの番組に携わらせて頂き、いろんな経験を
積ませてもらいました。一年目からこんなに多くの番組に携わらせてもらい、
会社には感謝です(つい先日までは、お正月特番も担当させてもらっていました)。
さて、スタッフノートを更新するようにと言われていましたが
すっかり忘れていて今日になってしまった、秋のバーベキュー大会!の記事。
(HP担当者注・ちなみに開催は10月22日のこと)
今年は、夏に続いて秋にもバーベキュー大会をやりました。
今回のバーベキュー会場は多摩川の河川敷。
当日は雨が降っていたので、鉄橋の下にセットを組んでもらいました。
      この↓あたり。

乾杯の合図とともにバーベキューを開始。

買い出しした野菜やお肉を切って、焼き始めると、
皆さんお腹を空かしていたらしく、網の上に置かれた食材たちは
すぐになくなってしまう。皆さんよく食べます。


さらに、遅れて何人かやって来て食材の消費のペースが上がると、
近くのスーパーに追加の買出しへ行くことも何度か。
午後になると、天気も晴れてきた〜!
今回は、季節的にバーベキュー以外に鍋も食べたいなということで、
今回は鍋も作りました。
締めには鍋にうどんを入れて、皆で美味しくいただきました。
次回のバーベキュー大会が早くも楽しみです!(次は来年の夏頃かな)

今年はたくさんの方にお世話になりました。
このスタッフノートを見てくださっている皆さま、
取材に協力してくださった皆さま、そのほか今年お世話になった方々、
皆さまにとって来年が良い年になりますように。